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宅配型トランクルームのお得な使い方とは? ~段ボールの大きさで考えてみる~

宅配型トランクルームのお得な使い方とは? ~段ボールの大きさで考えてみる~

モノを保管したり、送ったりするのに便利な段ボール。その段ボールと宅配便を組み合わせた「宅配型トランクルーム」のお得な使い方を、段ボールの大きさで考えてみました。

送り先と段ボールの「大きさ」で決まる宅配便運賃

 

宅配便で段ボールを送ろうとした際、箱寸法と重量を測られた事はありませんか?

「なぜ、測っているのか?」

ご承知の通り、宅配便では段ボールの大きさ(重量制限有り)と送る場所に応じて、運賃が決められています。
その段ボールの大きさは、100サイズ、120サイズ…といった数字で区分され、使われていますが、この○○○サイズとはどういう意味かご存知でしょうか?

宅配便サイズで表記される○○○サイズとは、段ボールの荷姿寸法、つまり縦・横・高さの外寸法の合計値(cm)を表わしていています。大抵の場合、運賃表は20刻みで区切られていて、キリの良い数字でなければ、切り上げたサイズで考えます。

また、宅配便で送る事ができる最大サイズは160サイズ(重量25kgまで)となっており、それ以上のサイズ・重量になると宅配便以外の方法を考える必要があります。
 

意外と違う!?段ボールの大きさ

 

宅配便を使って荷物の出し入れを行う「宅配型トランクルーム」と呼ばれる保管サービスでは、飛行機内に持ち込みができるスーツケース(三辺の合計100~115cm以内)とほぼ同じサイズの、100サイズや120サイズの段ボールが主に使われています。

ヨドクラウド物置は、宅配便で送る事ができる最大サイズの160サイズ(重量25kgまで)を採用しており、この100サイズや120サイズと160サイズを、三辺の合計値だけで比較すると、その差は大きく感じられませんが、容積を計算するとその差は一目瞭然となります。

それぞれの容積を計算すると、

100サイズ サイズ例:44cm×32cm×21cm=  29,568㎤ (約30リットル)
120サイズ サイズ例:45cm×33cm×38cm=  56,430㎤ (約60リットル)
160サイズ サ イ ズ :57cm×44cm×51cm=127,908㎤ (約130リットル)

この様に、160サイズ1箱は100サイズでは約4箱分、120サイズでは約2箱分に相当し、その大きさはかなり違います。
 

宅配型トランクルームのコスパを考える

 

宅配型トランクルーム」サービスの保管料は、一箱あたり300円前後~で設定されている事が多く、月500円/箱のヨドクラウド物置は「宅配型トランクルーム」サービスの中では一見高そうに見えるかもしれませんが、容積視点でコスパを考えてみるとどうでしょうか?

例えば、100サイズの段ボールを採用しているサービスの場合、

他社宅配型トランクルーム(100サイズ)  300円~×4箱=1,200円/月~
ヨドクラウド物置(160サイズ)      500円 ×1箱= 500円/月

と、半分以下に抑える事も可能です。
また、取り出しの際の費用(取り出し運賃/1年未満)を意外と忘れがちですが、

トランクルーム(他社/100サイズ) 800円~×4箱=3,200円~
ヨドクラウド物置(160サイズ)   800円 ×1箱=  800円(保管1年以上は0円/箱)

となり、こちらも半分以下に抑える事も可能です。
 

まとめ


預けたいモノや預け方などのニーズと、それぞれの「宅配型トランクルーム」の特徴(箱サイズ、料金、送料等)を比較し

・預けたいモノが多いので、1箱にまとめられるサービスで選ぶ
・預けたいモノを厳選し、小型の箱で保管料の安いサービスを選ぶ
・預けたい期間が短いので、保管料の日割り可能なサービスを選ぶ

等々、自分にあった「宅配型トランクルーム」サービスを選択し、収納問題を解決してはいかがでしょうか?。
 

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